こんにちは。身分系ビザ担当の中島です。
結婚ビザをお持ちでただいま「別居中」や「離婚協議中」、、、っという方、いらっしゃいませんか?ビザの期限が迫ってきたら、更新はどうしたら良いの?と悩んでいませんか??
やるべきことはシンプルです!
「真実を正しく説明する」これにつきます!!
夫婦が仲良く一緒に生活していることが結婚ビザの条件です。
しかし事情があって離れてしまった。
離れてしまったからといって直ぐにビザを失うわけではありませんが、ビザの更新をするためには、出入国在留管理庁の担当官に事情を理解してもらわなければビザは許可になりません。
残念ながら別居や離婚協議をすることになってしまった理由はそれぞれだと思います。別れるために結婚する方はいませんので沢山のご苦労があったことを察しております。
思い出したくないような悲しいこともあるかもしれませんが、事実を隠したり、嘘の申請をすることは絶対にしてはいけません。
事情は丁寧に説明しましょう!
嫌なことを思い出すのは辛いと思いますが「理由がない」と判断されないために頑張ってください。離婚調停中、離婚裁判中であれば進捗状況を書類・資料とともに説明してください。
身元保証人を配偶者にお願いすることが難しい場合は、お友達等に相談してみてくださいね。
永住者または日本人であれば問題ありません。
ビザ、結婚生活と重大な課題を同時に抱えることは大変なストレスかと存じます。
そんな中でも「正当な理由」を説明する責任はビザの申請するあなたにあります。
専門の行政書士はご負担を軽くするお手伝いができますので、是非、ご相談ください。
お読みいただきありがとうございました。